架空ニュース編集部 · 05/09
ホワイトハウス、トランプ氏の誤字をすべて英語改革と認定
教育当局は大統領の入力に合わせて更新される辞書を検討している。
ワシントン発、架空の並行世界――「大統領言語革新委員会」が発足し、大統領のつづり間違いを歴史的な英語改革として認定するかどうか審査することになった。
提案によると、教師は普通の誤字と「時代に先行した大統領的革新」を区別しなければならない。辞書は毎日更新されるオンライン購読制となる見通しだ。
試験対策を心配する教師に対し、委員は「英語が難しくなるわけではありません。正解が毎日変わるだけです」と説明した。